メモ

日常の思ったこととか興味関心学んだこととか気ままに残します。

思ったことをつらつら書いて行きます。

SDGsをテクノロジーで解決事例箇条書き

いきなり話は始まるが、

技術による社会問題解決の事例をためていくことにした。


ただ、社会課題といっても、何をもって社会課題とするかは難しいと思う。
なので、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)に沿って、問題解決に繋がりそうな事例をためていく。

 

*このブロク記事は定期的に更新して一覧みたいにしようと思う。

 

## 1.貧困をなくす

・AIによる資源配分

 

##2. 飢餓をゼロ

・ドローンやAIによる農業生産性のアップ

 

## 3.すべての人に健康と福祉を

・医師が足りていない地域によるチャットボット医療

・デジタルデバイスによる医療教育

 

## 4.質の高い教育をみんなに

・オンライン教育

 

## 5.ジェンダー平等を実現しよう

 

##6. 安全な水とトイレを世界中に

 

##7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに

・AIによる電力消費の効率化

・グリーンエネルギーの開発

 

## 8.働きがいも経済成長も

・AIによる単純作業の効率化

 

## 9.産業と技術改革の基盤をつくろう

 

## 10.人や国の平等をなくそう

 

##11. 住み続けられるまちづくりを

・スマートシティ

・Iotの利用

 

## 12.つくる責任 つかう責任

 

##13. 気候変動に具体的な対策を

・気候変動データ分析と気候モデル

 

## 14.海の豊かさを守ろう

 

##15. 陸の豊かさを守ろう

・ドローンによる植林

 

## 16.平和と構成をすべての人に

・AI政治家

・エストニアの電子政府

・ブロックチェーンによる分散国家

 

##17. パートーナーシップで目標を達成しよう

反知性をどう乗り越えるか


TwitteをはじめとするSNSをしていて、すごい嫌だなと思うことがある。

SNSをやってる人なら誰でも味わうだろうこと、それが、

 

「感情的な批判ばかりで、相手に話が通じない」

 

ということ。

それで、すごい嫌な気持ちに何度かあったのだが、

こういう、建設的ではなく、感情的に批判し

自分を守るような知性を「反知性」というらしい。

そのことをあるイベントにて初めて知った。

 

 

落合さん

前提個人の自由ではあるけど、知性を信じないことによって生

きている人が社会に増えすぎると、社会は発展しない。ただ、

インターネットが広がっていくと、反知性的な人は増えてく

る。反知性は例えば、2chでホリエモンがやってることをディス

っていうような人。

 

反知性的なものをどう越えていけばいいのかはまだ分からない。

 

ただ、まずは自分自身が反知性的ではないように、

起きている事象に対して、嫉妬的な視点ではなく、

学習者のような視点が必要だと思う。

 

そして、反知性的な人は今は反応をしないのは一番の方法なのではないかと

思う。往往にして人からの反応を楽しんでいる気がするので。

 

 

 

【書評】マイクロソフト伝説マネージャーの世界No.1プレゼン術

 

大学でのゼミ発表、インターン先での上司へのプレゼン、顧客への営業......

プレゼンって生きていれば、フリーランスだろうが、会社勤めだろうが、

社会人だろうが、学生だろうが、必ずやりますよね。

 

そのわりに、学校では教えてくれない、『プレゼンスキル』

できる出来ないで、プレゼン相手との、いいチャンスを逃すこともありそうです。

 

そんな、プレゼンスキルを磨くため、 先日行ったイベントに影響を受けて読んでみた。

【author's Talk #00】マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術/澤円さん

onodera12.hatenablog.com

 

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

 

 大事なことが多すぎて、まとめきれないので、特に学びになった点をあげます。

 

プレゼンの半分以上は、ビジョンで決まる

営業されて、商品の説明ばっかりで、うんざりしたことってありますよね。

澤さんいわく、商品の説明が中心の人はダメなプレゼンテーターだそう。

それは、相手に自分を押し付けていて、相手のことを考えてないからだとか。

 

確かに、問題あるプレゼンって、されてて、

自分のことしか考えてないんだって伝わってきてしまいますよねえ......

 

逆に、いいプレゼンターは、

・『相手にどんな幸せな未来があるか』

・『どんな前向きな未来をその商品で実現したいか』

を語るそうです。

 

なるほど。

この話を聞くと、Appleのスティーブ・ジョブスを思い出します。

iphone、ipad,macで『何ができるか、どんなワクワクすることが体験できるか。

そんな話をいつもしてたと思います。

 

やはり、できるプレゼンには共通点があるらしい。

 

ビジョンを実現させる核

 

せっかく、きれいなビジョン、ワクワクするようなビジョンをつくっても、

相手の心にのこらなかったら意味ないですよねえ。

 

澤さんはそこに対して、相手に伝わる、メッセージのような核が必要だと言っています。

つまり、それを聞いただけで、相手が

・自分たちにとってどんなメリット、幸せがあるのかを想起させ

・短いゆえに、頭に残り、誰かにいいふらしたくなるようなもの

 

例えば、オバマ大統領が使っていた、『Yes,WeCan』とかって、

ついつい言ってしまいたくなるような力ってありますよね。

それをきっかけに、家族や友人と話をできるっていう力が

核にはあるような気がします。

 

ただ、こういうコトバってなかなか思いつかないもの。

澤さんも、核は、突然ふっと湧き上がるものではないので、

ずっと考え続けることと普段からメッセージをためることが必要って

おっしゃっています。

 

つまり、何事も思考と鍛錬ですね。

 

プレゼン中の動作全てに神経を注げ

最後に、プレゼンを磨く方法について。

 

みなさんは、どれくらい自分のことを客観的にみれてますか??

 

普通に話しながら、自分の声の高さ、視線、手の位置、体の向き、視線すべてを客観的

に意識してる人なんてなかなかいませんよね。。

(それができたら多分、すでにプレゼンうまいので、本書を読む必要がないかとw)

 

澤さんがおすすめしているのは、動画にとってみるということ。

 

できてない自分をみるのはつらい.......でも、やってる人ってほとんどいないと思う

ので、やればすごいまわりとさがつきそうですよね。

 

つらいけど、がんばります。

興味があれば本もよんでみてください。

 

 

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

 

 

 

 

 

 

【イベントレポ】MSプレゼンのプロに聞く、相手の心の掴み方。

 

日常の中で絶対、誰もがやったことがあるであろうプレゼン。

ゼミの発表とか、インターン先での上司、同僚に対してと何かと多いだけに、

 

『もっと、うまくなりたい!!』

 

と思ってたもの。

 

そこにちょうど、「BOOK LAB TOKYO」さんで、MSの伝説のプレゼンテーター、

澤円さんが、プレゼンテーション術をテーマに話すとか。

 

booklabtokyo.com

 

すごい気になる...... 

 

ってことで、「プレゼンの心構え」的なところまで聞いてきました。

 

小手先のテクニックよりも大事なもの

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澤円さんいわく、プレゼンはテクニックでは、たった20%しか、満足度に影響

しないらしい。

 

『ん、それって、世の中のプレゼン本と反比例してないか、、』

 

って思ってしまう、その割合。大抵のプレゼン本には、テクニックがびっしりだったり

するんで、驚き。『じゃあ、どういったことが大事なの??って思って聞いてると、』

 

プレゼンは、マーケティングと一緒。

マーケティングで客をしることが重要なように、

プレゼンも、相手をプロファイルして、話すテーマに関して、

どこに興味をもつか考えないといけない。

ふむふむ。ぶっちゃけ、場にもよると思うが、何を話すかを考える時間は結構

つかうものの、相手が何に興味をもつかは、割合として少ない。

 

ただ、相手を考える時間こそ、プレゼンで意図した行動をしてもらうためには、

大事そう。当たり前だけどめちゃくちゃむずい。

でも、澤円さんいわく、そこをメンドウがってしまっては、いいものはできないそう。

簡単には出来るわけないっすよねえ。

共感と脅迫の違い

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もちろん、テクニック的な話もしてくれました。

その中で納得したのが、

スライドの主語を「相手」にすること

つまり、

  • 自分のプレゼンで相手がどんな得をするのか
  • 相手にとってどんな幸せがあるのか

 

その点を話さないと、相手は行動しないし、共感しない。

共感させず、脅迫しても行動してくれるけど、一時的だしあんま意味ない。

だからこそ、持続的な共感を得ないといけないそう。

そして、共感の一番上は、ファンの仕組みと一緒だとか。

 

ファンは、頼んでもいないのに、商品を買ってくれたり、

ライブに来てくれたりする。この状態を作れたら、強い。

ただ、ファンを作ったら責任を取らないといけない。

ファンの期待に答えるという責任を。

それを裏切った時の負のパワーは強い。

 

いかにファンを作るか。自分を信頼してくれる人、頼ってくれる人を顧客に作るか

が大事。今のインターンでもこれはできそう。

 

『日常が練習機会。店員との会話から歩くところまでがプレゼンの練習だ』

 

澤円さんの話を聞いてて思ったのが、

『とにかく、ハナシがわかりやすい!!』ってこと。

抽象的な話と具体的な話のバランス、つながり、誰でも理解出来るどの点もイイ。

この点に関して、澤円さんがどんなトレーニングをしてるかというと、

 

  • プレゼンのキーワードを英語で画像検索
  • でてきた画像を見てイメージを連想させる
  • 新しいイメージを使って検索

だそう。

なるほど。画像検索にそんな使い方があるんか!って驚きだったので、

次のプレゼンから絶対使う!

 

そして、どうやってプレゼンを練習するのかっていう点に関しては、

 

プレゼンは、コミュニケーション。だから、日常の中で練習が出来る。

だから、店員に対しての態度、話し方、声の出し方から何までも

練習機会になる。逆に、店員に対して、 ひどい態度をする人が

プレゼンがうまいわけない。それが本性だから。 

 

 って話がすごい、納得。。。

コミュニケーション一瞬一瞬を大事にしていれば、プレゼンは自然とうまくなるし、

信頼関係もつかめる。プレゼンは相手との信頼関係が作れれば、もう自分がとって

欲しい行動をしてくれやすくなるはずだし、それが本質な気がする。

頑張らねば。

 

 

ちなみに、より詳しいことは、

 

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

 

 

本人が書いた本に書いているそう!笑(営業うますぎかw) 

よも笑