オノデラの独り言

日常の思ったこととか興味関心学んだことのアウトプットです。

思ったことをつらつら書いて行きます。

【本】幸せをつくるシゴト 完全オーダーメイドのウェディングビジネスを成功させた私の方法

期間・2017年3月15日(水)

どういう本か:

著者の山崎さんは、今では、自分の理想を追求するために、自分の理想を作って、

そこに対して行動している方だけど、そこに至るまで、どういう経緯があったのか

海外にバックパックに行く場面ものあるのだが、それが

山川さん自身の人生にどう影響を与えていたのかとかが書かれた本。

 

 

 

 

幸せをつくるシゴト 完全オーダーメイドのウェディングビジネスを成功させた私の方法

幸せをつくるシゴト 完全オーダーメイドのウェディングビジネスを成功させた私の方法

 

 

理想の生き方って。。?

この本の中で前半、考えさせられるのが、どんな生き方を自分がしたいのか。

なんのために、自分が働きたいのか。

そんなことを考えながらこの本を読んでいたと思う。

 

ただ、そうやって、描いた理想って実際実現するのとか、行動するのって難しい。

それは、勇気がいることだし、自分がどうなるかなんて正直見えていない。

 

もしかしたら、自分の理想を追求して、事業を立ち上げしてみたものの、

うまくいかないかもしれないし、大事にしたいものを追求しすぎて、パートナーと

関係がわるくなったりするかもしれない。

 

そういうリスクがあって、たいていの人は行動しないまま、胸に潜めてしまうん

だろうけど、理想を追求して、生きるのって楽しそうっていう勇気がもらえた

気がする。

 

そして、最近どういう事業においてどういう役割をしていけばいいのかっていう疑問を

自分にしているのだが、

 

この本から見えたのは、

どういう事業かは、やはり自分のこれまでの経験とタイミングが重要そうである。

そこ次第で、どうなるかはわからん。

今の自分が一番問題意識を持って、当事者意識を持って取り組めるような課題

解決が良さそう。

一回、自分の課題意識を洗い出してみよう。

 

自分と向き合う時間としての結婚

 

著者が行っている事業に結婚式の事業がある。

それは、一組一組が主体となってどういう結婚式にしたいかを考え、

それを実現していくというもの。

一生に一度しかないだろう結婚式をやるなら、それぞれの個性、これまでの人生

とかとかを反映させたものにしたほうがいいという考えに基づいて行ってるらしい。

 

社会に本当に必要な事業をやる。

それがないと困る人がいるような事業を創ってやっていく。

そこにはすごい共感した。